2次元演算 ソフトウェア 概要

システムの特長

●投影機や工具顕微鏡などの2次元座標測定装置から直接パソコンへ座標測定値を入力。
●簡単操作で様々な2次元演算処理が可能。
●結果表示、印刷、CSVファイル出力も簡単。
●EXCELに読み込むことで実際の座標データとして数値比較も可能。
●測定座標を画面上に表示。測定ミスを防止でき、測定途中でも座標の再測定が可能。
●測定手順の登録が簡単。ティーチング機能
●100座標以上の測定座標を持つ製品の測定も簡単操作で自動演算。
●弊社QCSPCシステムとの連携も可能。







接続可能な測定器メーカーと出力仕様

株式会社ミツトヨ製の投影機/工具顕微鏡
カウンターは各種カウンターのデジマチック出力またはRS232C出力が装備された仕様のもの。

株式会社ニコン製の投影機/工具顕微鏡
カウンターは各種カウンターのRS232C出力が装備された仕様のもの。

株式会社トプコン製の投影機/工具顕微鏡
カウンターは各種カウンターのRS232C出力が装備された仕様のもの。

オリンパス株式会社製の工具顕微鏡
カウンターは各種カウンターのRS232C出力が装備された仕様のもの。

ユニオン光学株式会社製のハイメット
カウンターは各種カウンターのRS232C出力が装備された仕様のもの。

その他メーカーの2次元測定器でもRS232C出力カウンターの場合には接続可能

但し、全てのRS232C出力カウンターの接続が可能ではありませんのでお問い合わせください。







QC2DIMと測定機器の接続例

RS232C(XY別)出力カウンターの場合




RS232C(XY連続)出力カウンターの場合




デジマチック(XY別)出力カウンターの場合










導入事例 QC2DIMシステムと品質管理システムQCSPCとの併用